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バッグの中で絡まる心配なし!自動巻つけの充電ケーブル「Roto」が便利そう

2015年05月01日 12:31  Techable

Techable

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スマートフォンの充電に不可欠なケーブル。出先でもすぐに使えるよう、束ねてバッグなどに入れている人も多いだろう。

ケーブルそのものは特に重いわけでもないが、難点は絡まりやすいこと。そこで便利そうなのが、自動巻つけ機能があるケーブル「Roto」だ。
・収納もコンパクト!
Rotoはいったんケーブルを引っ張り出すとその長さでロックがかかり、ケーブルを収納したいときはもう一度ケーブルを少し引っ張るとシュルシュルと自動で巻かれるというもの。掃除機など家電製品のコードをイメージしてもらえばわかりやすいかと思う。

Rotoのケーブルはフラットで、絡みにくい形状になっている。また、使わないときは、ケーブルや端子部分を完全に収納でき、バッグの中に入れてもすっきりする。
・長さの調整も簡単
そのケーブルの長さは最長80センチで、必要に応じて使いたい長さに保てるというのもポイントだ。

例えば、PCにつないで充電しているときにコールがかかってきても、ケーブルをさっと引っ張って伸ばせ、コールが終わったらまた短くするといった操作が簡単にできる。

Rotoそのものの大きは5.5×4.2センチ、厚さ1.1センチ。重さもわずか29グラムとなっている。リングもついているのでキーホルダーなどにも取り付けられる。

現在、資金調達サイトIndiegogoで展開しているキャンペーンではAndroid端末用が15ドルから、iOS端末用が20ドルからとなっている。どちらも予定小売価格のほぼ半額となっているので、興味のある人は要チェックだ。

Roto/Indiegogo