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チュニック&ブーツカットはアウト!「平成のおばさん」認定の服

2014年03月18日 14:30  gooランキング

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みなさんは「おばさんがこっちを見てる」と思ったら、ショーウィンドウに写った自分自身の姿だった… なんて経験、ないでしょうか。自身の立ち姿を客観視した瞬間にふと意識する、自分の見た目年齢。おばさんオーラは「無難さ」を求めて何気なく選んでいるファッションアイテムに原因があるのかもしれません。そこで、おばさん認定されてしまいがちなNGアイテムについて探ってみました。

●「平成のおばさん」認定されてしまうNGアイテム

発言小町のトピック「『おばさん』ぽい服装や外見ってどんなのでしょう」は、「ズバリ、ネガティブなイメージで『おばさん』と聞いて連想する服装や外見を教えて欲しい」という、ある女性からの質問。昭和の時代ならば、ぐるぐるパーマに日焼け気味の肌、ノーメイク、柄on柄のコーディネート、どこへ行くにもサンダル履き… というのがおばさんの定番スタイルであったものの、いまどきそんなおばさんはほとんど見かけないという質問者。そこで、多くの人がイメージするいまどきのおばさん像について、どんな服装がおばさんっぽく、残念に見えるかを知りたいと投げかけると、多くの回答者からさまざまな意見が寄せられました。

・「チュニックにブーツカットパンツ!」(アルプスさん)
・「チュニック、帽子、ななめがけバッグ。帽子かぶる気持ちはすごくわかります。私もシミができやすいので、日焼け止めだけではものすごく怖いんです。でも、若い子、若いお母さんて絶対帽子かぶらないですよね」(まんじゅうさん)
・「ママっぽい服装です。やはり代表的なのがゆったりチュニック。これに七分丈のパンツ、足元はヒールのないぺたんこ靴、頭には帽子。これがそろうと一気にママっぽくなります。(中略)それが悪いと言っているわけではないです。ママさんとしては十分かわいい恰好です。でもそういう恰好って、仕事を持っていたり、仕事してなくても独身でお子さんいない人が友人とお茶や飲み会に行くときにはなかなかしないと思うんです」(ローズさん)
・「斜め掛けバッグの女性。斜めバッグには若々しさ皆無です。それに、ほとんどの斜めバッグ愛好者はおしゃれとは程遠い恰好」(バカルディさん)
・「チュニック(胸下切り替えで広がり過ぎなシルエット)+クロップドパンツ(裾が意味なく広がっている)+コンフォートシューズ(テカっている素材)+サンバイザー(顔を隠すタイプ)。斜め掛け鞄(レスポ)+ブーツカットデニム+パーカー+薄汚れたクロックス(大きいサンダルタイプ)」(匿名さん)
・「半袖チュニックの中にタートルを着ている。あれ、割ぽう着みたいでオバサンファッションにしか見えないし、オバサンしかやってないし…」(みなさん)
最も多く寄せられた回答が「チュニック」でした。そのインにタートルネック、ボトムスはブーツカットのジーンズ、さらにななめがけのバッグ、つばの大きい日焼け防止の帽子をあわせると、「平成のおばさん」ファッションができ上がってしまうようです。

●色使いは派手すぎても地味すぎてもアウト

また、色使いについてもこんな意見が寄せられました。

・「例えていうなら、お弁当のおかずが全部茶色のように、服の色使いが全部ベージュ系だったり… 要は、さし色がないようなナチュラルな服装かな? どうしても、野暮ったく見えてくるのです」(おばはんさん)
・「薄~いベージュやグレージュ、グレイッシュなパープルなどの、ちょいエレガントな形の腰くらいまで長さのダウン。あれ、ユニ○ロだろうとどんなにハイブランドだろうとおばさんアウターにしか見えません」(タイヤマンさん)
冬場は地味な色のアウターで無難にまとめることが多くなりがち。マフラーやストールで明るい色を差し色として取り入れれば顔まわりが明るくなり、華やかな印象になりそうです。

・「色の組み合わせがガチャガチャだとおばさん臭いです。(中略)おばさん服はプリント物の服のプリントがいけていない。色が汚かったり柄が洗練されていなかったり。年を重ねたら、フェイラーのようなきれい目のプリント服を選んでほしいです」(めぐみさん)
柄物を取り入れる場合は、安っぽく見えないような柄選びを心がけたいところですね。

●流行はどの程度取り入れるべき?

他には、こんな意見が寄せられていました。

・「服装が白のトレーナー、ロングのデニムスカート(古い型のもの)」(昭和生まれさん)
・「トサカ前髪、原色のスーツ(肩パット)、ターコイズブルー?のアイシャドウ、フューシャピンクのリップ…」(ぽんたさん)
アイテム自体が古いと「古臭い人」という印象を持たれてしまうかもしれません。最近では、若い女性の間でこうした80~90年代ファッションがリバイバルしているようですが、おしゃれアイテムとしてではなく、単に当時からずっと着ているだけに見えると、新しさよりも古さが際立ってしまいそうです。

・「やたらと、お尻を隠すとか、足を隠すとか。全体の丈がやたら長くなる。結局隠すことばかりを優先で、着こなしが全くできていない」(Vさん)
・「どんなに高級でも若い子ブランドを無理から選んでも着る目的が体型隠しっていうのがおばさん服の基本でしょう」(わたしもおばさん)
・「気温重視…オシャレは我慢だ、なんて言葉もありますが、全く我慢しない服を選ぶ」(猫草さん)
「体型をカバーすることが目的のコーディネート=おばさんファッション」ということでしょうか。うまく隠しているつもりでも、余計おばさんっぽく見えてしまうのであれば本末転倒です。

・「年なのに今流行している服を無理して着ている」(たからさん)
・「若い頃に一般的に流行り物に右往左往してた人は、オバサンという年齢になって、流行り物が浸透した頃、遅れ気味に迷いながら購入=オバサン」(ミルクさん)
積極的に旬のトレンドを取り入れてもダメ、流行が浸透してから目立たないように取り入れてもダメ… となれば、いったい何を着たら良いのかと悩んでしまいそうです。

結局のところ、大きめシルエットのアイテムでお腹まわりや背中の余分なお肉をカバーしなければならないほど体型が崩れてしまうことがないように、日ごろからスタイルの維持を心がけ、自分らしい服を自分の好きなように着るのが、おばさんらしくならずおしゃれを楽しむ唯一の方法かもしれません。

さて、みなさんが「平成のおばさん」として認定するアイテムは何でしょうか?(熊)

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